てなぐさ

ほんの手なぐさみ。1LDKの手仕事つぶやき。(ベランダガーデニング DIY ハンドメイド)

2018年 クラスペディア育成記録

黄色いボンボン

 

クラスペディア

別名ゴールドスティックやドライフラワーではビリーボタンで流通しているみたいです。

 

花の写真なくてごめんなさい。

咲いたら写真載っけます。

 

 

種まき


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2018年9月28日

 

まんまるのドライフラワーがかわいくて種を購入。

種まきしました。

 

発芽適温は20℃前後。

発芽日数は7〜10日だそうです。

 

 

トラブル発生

 

同日

 

箱まきした箱を落としました

 

他の種もまいたので、発芽しても何の植物か分からなくなってしまいました。

種をロストしたかもしれないので発芽率も出せません。

トホホ。

 

 

発芽しました


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2018年10月11日

種まきから13日目。

 

だいたい1週間で双葉が出てきました。

順次植え替えます。

容器はセルトレイ代わりの卵パック。

 

前の列の左2つと後ろの列の左1つがクラスペディアです。

 

クラスペディアは葉っぱが特徴的だから混ざった種の中からでも判別が簡単でした。

よかったよかった。

 

 

本葉が出ました


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2018年10月18日

種まきから20日目。

 

前の列の左側。

本葉が2つ出てます。

 

 

ポット上げ


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2018年10月30日

種まきから32日目。

 

ポリポットに植え替えました。

 

クラスペディアの生育適温は20〜25℃と高めです。

冬に備えて早くも防寒します。

加えて日照を補うアルミホイルを装備。

 

1年目のクラスペディアは株が中々充実しないようです。

なるべく大きく育つように管理していきます。

 

 

室内管理


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2018年11月11日

種まきから45日目と植替えから12日目。

 

温かい室内で数日管理していると葉が倒れてきました。

日照不足かと思い数日ぶりに日光に当てました。

すると葉がしんなり…!

 

心配になってひとつ苗を抜いてみると根は無事。

日陰になってからしばらくすると葉の張りも戻ってきました。

 

杞憂で一安心です。

少し根を切ってしまった。ヒィ。

 

 

(随時更新予定)

ポリポットと牛乳パックのシンデレラフィット

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気温の変化が激しい季節です。

最適な苗置き場を求めてあちこちウロウロ…。

 

幼苗は気をつけないとあっという間に枯れてしまうので外に出したり部屋に入れたり出入りがとっても激しい。

 

1個ずつ運ぶのは大変です。

かと言ってトレーは大きすぎです。

少量を持ち運びたい。

 

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牛乳パックが丁度2.5号ポットにフィットすることに気づきました。

ちょっとキツそう?

はみ出さない小さな苗なら3つ並べても平気でした。


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外側は布をホチキス留めしてます。

通気性がないので暑い日は蒸れないように注意!

 

 

長雨と台風対策

過湿予防

 

1週間ほどお天気が悪い日が続いています。

追い打ちのように本日は台風が通過。

 

滴るほど毎日雨に降られている千日紅がそろそろヤバそうです。


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マルチング

 

マルチングシートをパパっと作ってささっと設置してみました。

しかしあれは畝があるからこその形でした…。

 

プランターのウォータースペースでビニールがたわんで、結局プランターに水が流れ込んでしまいます。

 

失敗です。

 

 

プランターカバー


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マルチングで土を覆うのは失敗したのでプランターごとビニールで覆ってみました。

穴は株元のみ。

8割ほど降雨を遮断できるんじゃないでしょうか。

 

ビニールはスーパーの袋を活用してます。

用済みになれば捨てられるってとこがとっても便利。

 

作り方

  • スーパーの袋の底を3ミリほど切り取る
  • 持ち手の輪っかの繋ぎを切る(耳は残す)
  • マチの片方を切る
  • スーパーの袋が開くのでプランターにナプキンのようにかける
  • 残した耳で結ぶ

 

風で裾がはためかないように、プランター同士や鉢植えで押さえて完成です。

 


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手すりに結んだバージョン。

ちゃんとプランター外に雨が流れるように傾斜をつけます。

 

あとは無事に台風が過ぎてくれるのを祈るばかりです。

 

 

(2018年10月4日 以下追記)

無事台風通過しました!

 

雨対策もバッチリ機能していて、2日で土の表面が乾いてきました。

長雨で既に水を吸っていたのでよかったよかった。

 

一方暴風の被害が出ました。

朝見てみると千日紅の枝や葉がポッキポキに。

切り戻して丈が低かったびっくりです。

太い枝は無事。

細めの枝がたくさん折れてしまっています。

 

千日紅は折れても茎が繋がっていればめったに枯れません。強健。

しかし今回は折れたあと風で捻られたようで元気なくしおれていました。

切るしかなかった枝たち。

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更に更に葉っぱです。

株全体の葉先が傷んでいました。

最初は水に浸って腐りかけているような状態。

乾くと葉先が茶色く枯れ込みました。

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この症状はうちの千日紅だけではなく他所様の植物も同じ状態。

どうも柔らかい葉が強風になぶられて痛んでしまうようです。

凄まじかったものね…。

 

 

枯れてしまう植物はありませんでしたが今季の主役である千日紅がかなりボロボロになってしまいました。

 

種から育てているビオラが成長したら順次入れ替える予定です!

ボトルキャップでエッグホルダーを作る

ボトルキャップと卵


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ヨーグルトパックで植木鉢を作ったときに一緒に塗装してみました。

 

エッグホルダー? エッグスタンド?

とにかくサイズがちょいどいい具合です。

見事なフィット感。

 

醤油ボトルのキャップを使いました。

よくある赤いキャップのやつです。

ペットボトルの蓋だと少し小さいかもしれません。

 

 

なんでこんなモノを作ったかと言いますと

料理中に一度、机に置いた卵を落としたことがありまして。

 

掃除が面倒だとかもったいないとかいろいろあるんですが、一番はショックでした。

数十年生きてきてこんな凡ミスしたことない!

 

塗っただけの簡単なお仕事ですが、エッグホルダーとしてはよく仕事をしてくれてます。

 

2018年 ビオラ成長記録01 種まきからポット上げまで

ビオラを今シーズンも植えます!


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今春は買ってきたビオラの苗を植えました。

ビオラって本当によく咲くと感心してしまうくらい沢山の花を見せてくれました。

流石ビオラ

 

その苗らを交配して採った種があるので

今度は種まきから挑戦していきたいと思います。

 

どんな花が咲くかな?

 

 

種まきと温度管理


2018年9月2日

種まきしました。


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透明なパックに箱まきします。

底面はドライバーで穴開け。

食品トレーを下に置いて底面給水もできます。

用土はバーミキュライトを使用。

 

種の種類が多いためどこに何をまいたかわかるようにしました。

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アルファベット:交配親の名前

数字:まいた数

 

ビオラの発芽適温は20度前後。

まだまだ残暑が厳しい時期でしたので適宜保冷剤を入れて冷やします。

特に日中は溶けやすく何度か交換が必要でした。

 

まいた種はクーラーボックスやスチロール箱に入れるのが望ましいです。

私は手元になかったのでフタが閉まるプラスチック箱を使用。

 

 

発根しました


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2018年9月5日(種まきから3日)

3日目で早くも発根を確認。

 

 

卵パックへ移植


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発根したものから順次移植していきます。

セルトレイの代わりに卵パックを使用。

交配親と植え替え日を書いたラベルを側面に貼り付けます。

ここが水に濡れないベストポジション!

 

卵パックは上下を切り分けて底側に穴あけ。

蓋側は穴を開けずに重ねて受け皿にしてます。

受け皿を作ることでこちらも底面給水ができます。

 

セルトレイは検討したものの卵パックにもメリットがあるので保留中。

卵パックで細かく管理できる方が狭いスペースでは都合が良いのです。


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用土は草花用土9割に上に1割バーミキュラを重ねました。

春にバーミキュライトだけで色んな種をまいたとき、それほど成長しなかったため変更です。

 

本当は本葉が出るまで無菌無栄養が望ましいと思います。

植え替えがめんどうでこんなスタイルに。

 

 

発芽


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2018年9月8日(種まきから7日)

ちっちゃな双葉ちゃん!

1番手です。

 

 

発芽状況


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2018年9月14日(種まきから13日)

双葉が出てきてます。

しかし発芽率がよくありません。

移植時に傷つけてしまったのか、暑さにやられたか。

 

徒長が怖くて発根したものをすぐ移植していましたが、徒長覚悟で発芽までまき床で育成したほうが良さそうです。

 

在庫がある種はまき直ししました。

 

 

最後の発芽組


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2018年9月19日(種まきから18日)

やっと芽が出た種類!

発芽まで1週間組と2週間組に別れました。

2日種まき分の発芽はおそらくこれが最後です。

 

 

発根率と発芽率の結果発表

 

(近日更新)

 

 

 

 

 

 

2018年 花かんざし 種を採る方法まとめ

花かんざしをもっと楽しみたい

 

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花かんざしかわいいです。

 

花びらがシベを包み込むようにふんわり開く姿がなんとも言えず大好きです。

年にあと数回咲いてほしいくらい。

(花期:3-5月)

 

でもこの年に1回だけしか見られないところが

また見たい育てたいと思わせるポイントなのかも。

 


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花かんざしは本来は多年草ですが、

夏の高温多湿で枯れてしまうことが多く

1年草扱いされているそうです。

そういう花って多いよね。

 

さて、春に購入した花かんざしは2株あります。

夏を越せるか否かは出たとこ勝負。

万が一枯れても大丈夫なようにと種を採った記録をまとめました。

 

 

放任で採種

 

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まず何もせずに放任でできた種を採ってみました。

 

苗を買ってきたとき既に終わりかけた花房があったので

そのまま中心が茶色くホワホワしてくるのを待ちました。

 

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結果は全敗。

茶色い種ができるはずなのに

熟した種が1つもありません!

 

花房は3つほどあったのですが

どれも種ができませんでした。

(2018年3月末-4月初)

 

 

人工受粉

 

よろしいならば人工受粉してやろうと

咲いた花のシベをポンポンと合わせてひたすら待ちます。

 

約1ヶ月後。

(2018年5月初)


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おおぉぉぉぉ! やりました‼

種ゲットです。

 

丸々した焦げ茶色の種!

ちゃんと発芽してくれそうです。


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こんな風に茶色いけど少し痩せた種も。

こちらは発芽するかな? 

 

 

結果発表

 

5房の花から13粒を採種しました。

 

  1. 3粒
  2. 2粒
  3. 5粒 ◎
  4. 1粒 ◎
  5. 2粒

 

うち◎のついた6つが真ん丸に肥えた種でした。

肥えた種ができる花房は採種数が多くなると思ったけど

これを見る限り関係なさそう。

 

 

種を採るためのポイント

 

受粉したとき気をつけたこと。

 

  1. 花茎のしっかりした花を選ぶ
  2. 風避けする
  3. 雨に当てない

 

特に1が重要です。


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こちらは蕾ですが、花茎がポキリと折れてます。

 

受粉しても種が作られるまでに花茎が折れると失敗します。

花がカサカサで萎れないため

折れていることに気づかないことがあるのです。

 

風避けも花茎が折れるのを防ぐためです。

最後の雨避けは花粉を定着させるため。

 

たくさん種用の花房を作る場合はあまり気にしなくてもいいのですが、

私の場合数が限られていた上花が終わりかけていたので種が作られるまで確実に守れるようにしていました。

 

 

種の保管

 

採れた種はポチ袋に入れました。

名前と採取日を書き入れてジッパー袋に入れ、冷蔵庫で保管しています。

 

もう9月終わりですのでそろそろ種まき時のはず。

 

種まきしたらまた別記事にまとめたいと思います。

 

 

ここまでご覧くださった方、ありとうございました(^^)/


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(挿し木中…)

2018年 シルバーレース 親株 まとめ

2018年3月3日 仲間に加わった!

 

No.0003

シルバーレース(Silver lace)

 

購入場所:ホームセンター

数:2つ

状態:悪(おつとめ品)

 

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トピアリー型

下葉が枯れて上部に葉が茂っています。

 

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盆栽型
松の木のような見事な枝ぶり。

こっちは根本の芽に期待して選びました。

 

早めに植え替えてあげたい。

 

 

2018年3月4日 植え替え

 

ガーデニング始めてから初の植え替え。

生えある第一号です。


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最初なので土も買ってきました。

廣田商店『HIGH GRADE 花と野菜の培養土』

 

植え替える先はこちら。


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お米の袋。

なぜ⁉ って感じですね。

ここは仮住まいなのです。

 

買ってきた苗は形が悪いので挿し木中に保険で生き残ってくれればいいという考えでした。

 

因みにちゃんと排水穴も空けてます。


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トピアリー型のポットを抜いた根の状態。

根がびっしり。

根腐れもなく思ったより元気そう。

 

残念ながら盆栽型の写真はなし。

植え替えで手が汚れてくると撮影できなくて…。

 

記録によるとトピアリー型より根張りが悪い状態。

根の具合が関係して全体が傾いてしまったのかも?


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引っ越し完了です!

部屋の作業では周りが汚れて掃除必須でした。

夜な夜なの作業だったので仕方ない。


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水やり後のつやっつや新芽!

 

 

(以降更新中)

 

 

 

 

 

ヨーグルトパックでスリット鉢作り

過去の振り返りの話が続いたので最近の話も。


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ヨーグルトの容器で植木鉢を作りました。

 

素材にしたのは

小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト。

 

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鉢サイズとしてはおおよそ2.5号くらいです。

高さがあるので2.5号の深型の鉢ができます。

 

底穴はスリットにしました。

サイズが小さいところを根張りでカバー!


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植える予定の植物ももう決めてます。

むふふ。

 


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ただ思った色が出ませんでした。残念。

植えてしまってからじゃ直せないので今のうちに塗り直すかな?

2018年3月 シルバーレースが仲間入り

3種類目の植物が加わりました。


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(2018年3月3日撮影)

 

シルバーレース(Silver lace)です。

 

最初は、寄せ植えで大人気シロタエギク(Dusty miller)の一品種だと思っていました。

でも調べてみると属が違うらしいです。

ですのでダスティーミラーの品種と同列に並べるのは誤り。

 

見た目は確かにそっくりさん。

育て方もほぼ同じです。

シルバーレースの方が少し繊細らしい。

 


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他の写真では緑が強く出てますがこれが本来に近いシルバーリーフの色。

 

シルバーリーフは表面が細かな毛で覆われているため手触りが良いです。

近いのはダブルガーゼのハンカチでしょうか。

 

葉姿も細かな切れ込みが美しい。

キレイなドライフラワーになってくれることでしょう。

 

 

ところでこの2株。

 

すごく形が悪い。


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まるで松の木のようです。

もうひとつは対象的に真っ直ぐで

トピアリーみたいに上にだけ葉が茂っています。

 

家に来る以前は売り場の片隅で寒風に吹かれていました。

お努め品コーナーのようです。

失敗してもいいように2株セットで購入。

 

シロタエギクは実家で育てたことがあり、

大株に成長していました。

こいつはどうなるか。

2018年2月下旬 アジアンタムと花かんざし

▼ 花の苗と葉っぱの苗

 

ベランダガーデニングへ遂に苗がやってきました!

 

収穫できそうな植物をあれこれ調べてようやく2つ苗を購入。

 

 

アジアンタム(Adiantum)

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(2018年2月23日撮影)

 

品種はおそらくホウライシダ。

 

鮮やかなグリーンが美しい日陰や室内でも育つ植物です。

葉っぱがカラカラになるとその葉はもとに戻りませんが、切り戻してあげると次々新しい芽が根本から出てきます。

 

決め手は管理が簡単なことと次々と葉っぱが出る成長速度。

 

シダなので花は咲きませんが代わりに葉っぱには押し花になってもらいます。

 

苗はホームセンターで取り寄せてもらいました。

 

 

▼花かんざし(Rhodanthe anthemoides)

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(2018年2月23日撮影)

 

抜けるようなオフホワイト真ん丸花姿がかわいい花かんざし。

花はカサカサしていて自然のドライフラワーのようです。

 

カサカサした花は千日紅や貝細工、キセランセマム、スターチスとありますが、どれも5月以降に咲く夏の花なイメージ。

 

花の少ない早春から咲いてくれる花かんざしは貴重です。

 

アジアンタムを引き取りに行ったときに見つけて思わず衝動買いしてしまいました。

 

 

それぞれの成長過程は別の記事で改めてまとめる予定です!