てなぐさ

ほんの手なぐさみ。1LDKの手仕事つぶやき。(ベランダガーデニング DIY ハンドメイド)

シルバーデージーとシンカルファ・カップブルーメンについて

現在ヘリクリサムについて調べたことをまとめています。

少し長くなりすぎたので分離独立させました。

本体はまだまだ途中段階です。

 

 

ドライフラワーの名前

 

ドライフラワーの名前は通名が多くて植物本来の名前が分かり辛いです。

 

その花が気になって一歩掘り下げてみたくなったとき、正式名称が分からないと調べることもままなりません。

 

例えば花言葉を調べたり、花の季節を調べたり、原産地を調べたり、育て方を見てみたり。

名前ってほんとうに大事です。

 

と言うわけでドライフラワー通名と姿形から正体を探っていきます。

 

今回はシルバーデージーとシンカルファ・カップブルーメン。

 

 

シルバーデージーとシンカルファ・パニクラタ・カップブルーメン

シルバーデージー(Silver daisy)はシルバーデイジーとも。

シンカルファ・パニクラタ・カップブルーメン(Syncarpha paniculata 'Cupbluemen' )はシンカルファ・カップブルーメンとも言います。

 

シルバーデージーとシンカルファ・パニクラタ・カップブルーメン。

まずこの2つ、見分けが付きません。

原産地は調べて見る限りどちらとも南アフリカ

見分けがつかないのでここでは乱暴ですが同じ植物として扱います

 

そしてこの2つはおそらくキク科ハハコグサ連シンカルファ属のシンカルファ・ヴェスティタではないかと見ています。

 

結論を先に書きましたが、シンカルファ・ヴェスティタじゃないかと思うに至った理由を順に追っていきます。

 

 

シンカルファ・パニクラタ・カップブルーメン(Syncarpha paniculata 'Cupbluemen' )

 

ここでは先に書いたとおりシルバーデージーとシンカルファ・パニクラタ・カップブルーメンは同じ植物として扱います。

 

Syncarpha paniculata 'Cupbluemen'はシンカルファ属のパニクラタ種の品種'カップブルーメン'という意味です。

 

しかし名前の通りこの品種で間違いない! とはいきませんでした。

 

まずカップブルーメンという品種について調べるとドライフラワーの花材以外に名前の記載が見つかりません。

品種の紹介、目録への記載などが見当たらない。

 

また、シンカルファ属のパニクラタ種は存在しますがカップブルーメンと比べると花弁(苞)の形や葉の付き方や葉の形が異なります。花の大きさや分岐する性質も異なるように思います。

 

そして、シンカルファ属の植物は南アフリカの灌木植生地域の固有種。

まだまだ園芸植物として一般的ではないようです。

園芸種(品種)もこれから作られていく段階ではないでしょうか。

 

このことからシンカルファ属のパニクラタ種の品種'カップブルーメン'という植物は存在せず、正式名称っぽい通名ではないかと思われるのです。

 

 

近縁種

 

名前から手がかりが得られず困ったことになりました。

ここは地道に探すしかありません。

 

幸いなことにシンカルファ属は新種を合わせても約30種。

画像の見つからない種もありましたが近い花を探しました。

 

そして最有力候補となったのがシンカルファ・ヴェスティタです。

 

シンカルファ・ヴェスティタ(Syncarpha vestita)

別名:妖精花、ケープ・スノー(Cape snow)、シルバー・エバーラスティング(Silver everlasting)、ヘリクリサム・ベスティタ厶(Helichrysum vestitum)、キセランセマム・ベスティタ厶(Xeranthemum vestitum)

 

別名のヘリクリサムとキセランセマムは旧名です。

シンカルファ以前に分類されていたヘリクリサム属とキセランセマム属の名残ですね。

 

蕾は円錐形。

花(正しくは花弁ではなく総苞片)は白。

花の中心部は赤と白です。

日本人感覚からするとなんともおめでたい色ですね。

シルバーリーフと相まってなんとも神秘的な姿をした植物です。

日本語で妖精花と呼ばれるのも頷けます。

 

カップブルーメンと見比べたところ、花弁(苞)の繊細さ、葉の付き方と形は一致。

花の中央がヴェスティタは赤の輪の中に白で、カップブルーメンは白のみです。

 

花の中央が真っ白かどうかが鍵。

 

この差異は花の咲き具合によるものではないかと見ています。

 

ヴェスティタのカサカサした白い花弁は正しくは総苞片と言って花ではありません。

ヴェスティタ本当の花は細かな支柱のような赤い部分のことを指すのだそうです。

 

真っ白なベスティタは花弁のような総苞片が開いたあと赤い花が咲く以前の状態ではないか。

赤い花が咲く前に収穫すると花の中央が白いヴェスティタとなり、ドライフラワーカップブルーメンが出来上がるのではないかと思うのです。

 

(または単純に漂白した場合も白くなります)

 

 

あとがき

 

シルバーデージーとシンカルファ・カップブルーメンについて

最もらしい花がシンカルファ・ヴェスティタでした。

 

ただしあくまで推察です。

絶対に間違いないとは言えません。

別の花のお心当たりがあればよかったら教えてください。

 

 

良い名前は好印象に繋がります。

ただ、花好きとしては正式な名前もちゃんと知っておきたい。

 

花材を活用するにも季節感やアレンジに用立て安くなるんじゃないかな。

花材を使ったハンドメイドをしている人の意見も聞いてみたいですね。

 

 

それでは

ここまでお付き合い下さりありがとうございました。

 

2018年 ドライフラワーミックスの育成記録

種選び

 

2018年早春にベランダでガーデニングをはじめまして、

何の植物を育てるか困ってしまいました。

 

あれこれ目移りしながらも、

育てて楽しむだけではなく収穫できる植物で2度楽しみたいと方針決定。

 

そんな中購入したドライフラワーミックスの種の記録です。

 

 

ドライフラワーミックスの種

 

種は国華園さんで購入しました。

 

ひと袋でたくさんの種類が育っていいなあと思っていたんですが

実際に育ててみた感想は「ミックス種は難しい」です。

 

感じた利点

  • 色々な種類の植物を楽しめる
  • 何が咲くかわからない楽しみ

 

感じた難点

  • 発芽する条件が様々(気温、覆土)
  • 移植に適さない種類がある(直根性)
  • まき時によっては開花まで2年かかる

 

ばらまきしてそのまま芽が出たもの育てるならミックス種はおすすめです。

育たず消えるのもご愛嬌。

 

長い期間栽培して途中で失敗するのが痛手と感じる私には不向きでした。トホホ。

 

 

育苗方法

 

種を形で選別

セルトレイ代わりの卵パック又は箱まき(用土はバーミキュライト

ポリポットへ植え替える(用土は草花用土)

 

春と秋2回に分けて播きました。

 

 

種の形

 

育て方はもちろん発芽条件もわからないと気づいてあれこれ考えた結果、種を形で分けてまくことにしました。

 

種類を分けておけば発芽しないとき別の方法を試せます。

 

とりあえず種に仮名を付けておきます。


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分けた種はポチ袋に入れて仮名を書いて冷蔵庫へ。

 

 

種のセット内容

 

私と同じようにミックス種に四苦八苦したり

ミックス種のセット内容が気になる方のヒントになればと載せておきます。

 

咲くまでネタバレNGの方はブラウザバックをおすすめします。

 

また、先に書いた通り種は国華園さんから購入しましてますが、

購入元が同じでもセット内容が変わる可能性があるので注意です。

 

 

確定

 

種の仮名「黒丸」

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→アマランサス(緑、赤)

ケイトウと同じヒユ科の植物です。

6月に種をまいて8月には開花しました。

とっても強健。直根性。

 

 

種の仮名「黒ゴマ」
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→ニゲラ(ブルー)

春まきは植え替えをサボってヒョロヒョロになったものの秋頃開花。

こちらも強健です。

種子は嫌光性種子。

植え替え嫌いの直根性でもあります。

花後の種のサヤをドライフラワーにします。

 

 

推定

 

種の仮名「長ダイヤ」

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スターチス

春にまいた種は1年では咲かず開花は2年目になりそうです。

葉はロゼット状に広がります。

 

 

種の仮名「棒」

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→ヘリクリサム 貝細工、アンモビューム

画像は推定アンモビューム。

こちらも春まきで開花は2年目になりそう。

 

 

種の仮名「三角形」
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→キセランセマム

秋まき育苗中です。

 

 

種の仮名「塵」

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→ローナス

葉っぱはキク科のような切り込みが見られます。

水切れに弱く春まきは全滅。

秋まきで再チャレンジ中。

 

 

種の仮名 -(混ざってしまい不明)f:id:tenagusa:20181227095414j:image

→アクロクリニューム

幼苗のときは一緒にまいた花かんざしかと思ってました。

へリプトラムとも。

 

 

調査中

 

種の仮名「バロック

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葉はニゲラそっくり。

春まきでは発芽せず。

秋まきは暗闇で管理。

1週間後、同じ条件のニゲラが発芽した一方でこちらは発芽せず。

以降は光に当ててみましたがそれでも駄目。

ところが種まき1ヶ月後雨よけのため暗闇に置くと3つ発芽しました。

更に11月半ばに追加で播いて2週間で発芽を確認。

やっぱり嫌光性種子のようです。

 

種の仮名なし

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種が混ざってわからなくなったもの。

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分類できなかった種。

 

 

 

失敗

種がなくなり種類を特定できませんでした。

いずれも種の量が少なかった種類。

 

種の仮名「黒平」

春まき。

ニゲラのような葉で黄色い花。

咲いたもののヒョロヒョロすぎて判別できませんでした。

候補はニゲラ・オリエンタリスです。

 

種の仮名「白」

春まき。

水切れで全滅。

 

種の仮名「?」

発芽せず。

 

種の仮名「カンザシ」

種が混ざって判別できなくなってしまいました。

成長して種が採れれば判明する可能性あり。

 

 

(のんびり更新予定)

2018年 ビオラ『ミルフル』育成記録

2018年11月28日 更新

 

フリルビオラ

サントリーフラワーズさんのビオラ、ミルフル。

フリルが入ったビオラでおそらく一番入手しやすい品種です。

 

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サントリーフラワーズ公式の紹介ページより)

 

ミルフルは色別に5種類のシリーズで販売されています。

 

画像の通り、

同じシリーズの中でも色幅があって

フリルのかかり具合も様々。

 

個性豊かなミルフルにやられたのか

当初買うつもりがなかったのに気がつけば4株も持っていました。

オカシイ。

 

 

他品種と比べてみた

 

きゅっと締まったビオラの苗と比べると、ミルフルは背が高めな印象です。

 

他所様のブログを拝見したり

後から売り場に並んだ苗を確認したところ

適期に種まきしたミルフルは背丈が低くなるみたいです。

 

それからこれは今年の秋が暖かかった影響かもしれないのですが

結構病気が発生していました。

 

 

同品種と比べてみた

 

ミルフル同士を比べてみます。


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2018年10月27日

 

最初に購入したひと株。

 

売り場に並んだ当日の購入でも

灰色カビ病っぽいのが発生しています。

他の苗も似たり寄ったり。

 

病気は気になるものの

下から新芽がしっかり出ていて元気そうです。



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2018年11月10日

 

あとから購入した3株。

おつとめ品になっていました。

増えた原因は間違いなくコレ。

 

3株とも下葉が溶けて、灰色カビ病や黒カビ病っぽいのが発生していました。

結構ひどい状態。

枯れ覚悟で連れ帰ってきました。

 

 

購入後すぐに行ったこと

 

ちょっと不健康だったので養生させるつもりで苗を整えていきます。

 

まずは葉の整理と花がら摘み。

終わった花茎、病気の葉、枯れかけの葉を除きます。

 

あとは蕾と花を摘み取ります。

花を咲かせることに手一杯になると株が充実しないそうです。

新芽を出す方にエネルギーを使わせるように仕向けます。

 

私は咲きかけてるのが惜しくて開きそうな花は温存しちゃいました。

咲いた花から摘み取って部屋に生けときます。

 

 

養生中の管理1

 

できるだけ早く植え替えてやります。

 

とは言うものの、

夏からの花が居残っていてあれもこれも植え替え待ちの状態。

やむを得ずポリポットで管理。

 

注意したのは水やりです。

必ず土が乾いてからやります。

 

今回の病気の発生原因は多分、

水のやりすぎと風通しの悪さのせい。

 

 

養生中の管理2

 

ひと株目は新芽との高低差が激しくバランスがあまり良くありません。

きゅっと締まった苗にするため切り戻します。

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2018年11月19日

 

切り戻し後。

多少長いところを残しつつ様子を見て整えていきます。

 

おつとめ株も切り戻し。


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2018年11月19日

 

スカスカしてます。

弱っている状態でバッサリ切ると枯らしてしまいそうで、

新芽と脇芽の様子見しながらゆっくり切り戻す予定。


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2018年11月19日


最後に一番状態が悪くてほとんど切り戻せなかった株。

 

脇芽、新芽が全くない!

 

地際の芽が出たあと枯れてしまったんでしょうか。

そうするときれいな状態に戻すのは困難です。

 

仕方がないので芽の先頭をカッターで切り落しました。

これで上に伸びず蕾もつけられません。

どこかから脇芽が出てくれることを期待しましょう。

 

 

1と2は1週間くらい間があり

様子見したり改めて育て方を調べたりしていました。

 

様子見の結果、病気が広がってきたため薬剤をスプレー。

ちょっと薬を使う判断が遅かったかもしれません。

 

 

保険をかける


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2018年11月12日

 

最終手段の挿し芽をして保険をかけます。

万が一枯れてしまっても大丈夫な構え。

 

ビオラを挿し芽するのは初めてです。

 

挿し芽から大株へと成長した姿は調べてみても分かりませんでした。

挿し芽の成長記録も付けていきます。

 

 

養生中の管理3


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2018年11月27日

 

3号から4号ポットへ鉢増ししました。

片手で持つのが大変になってきた。

 

根を確認したところ

ひとつは白い根がたくさんあり良好

ひとつは白い根があり回復の兆しあり

ひとつは白い根が見られず

でした。

 

葉がクタッとするくらい乾かして植え替え、

給水後すぐシャキっとしていたからまだ元気そうです。

 

6号鉢に植えた苗は元気なものの病気がじわじわ広がってきました。

薬剤散布で経過観察。

 

 

(随時更新予定)

 

 

2018年 クラスペディア育成記録

黄色いボンボン

 

クラスペディア

別名ゴールドスティックやドライフラワーではビリーボタンで流通しているみたいです。

 

花の写真なくてごめんなさい。

咲いたら写真載っけます。

 

 

種まき


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2018年9月28日

 

まんまるのドライフラワーがかわいくて種を購入。

種まきしました。

 

発芽適温は20℃前後。

発芽日数は7〜10日だそうです。

 

 

トラブル発生

 

同日

 

箱まきした箱を落としました

 

他の種もまいたので、発芽しても何の植物か分からなくなってしまいました。

種をロストしたかもしれないので発芽率も出せません。

トホホ。

 

 

発芽しました


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2018年10月11日

種まきから13日目。

 

だいたい1週間で双葉が出てきました。

順次植え替えます。

容器はセルトレイ代わりの卵パック。

 

前の列の左2つと後ろの列の左1つがクラスペディアです。

 

クラスペディアは葉っぱが特徴的だから混ざった種の中からでも判別が簡単でした。

よかったよかった。

 

 

本葉が出ました


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2018年10月18日

種まきから20日目。

 

前の列の左側。

本葉が2つ出てます。

 

 

ポット上げ


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2018年10月30日

種まきから32日目。

 

ポリポットに植え替えました。

 

クラスペディアの生育適温は20〜25℃と高めです。

冬に備えて早くも防寒します。

加えて日照を補うアルミホイルを装備。

 

1年目のクラスペディアは株が中々充実しないようです。

なるべく大きく育つように管理していきます。

 

 

室内管理


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2018年11月11日

種まきから45日目と植替えから12日目。

 

温かい室内で数日管理していると葉が倒れてきました。

日照不足かと思い数日ぶりに日光に当てました。

すると葉がしんなり…!

 

心配になってひとつ苗を抜いてみると根は無事。

日陰になってからしばらくすると葉の張りも戻ってきました。

 

杞憂で一安心です。

少し根を切ってしまった。ヒィ。

 

 

(随時更新予定)

ポリポットと牛乳パックのシンデレラフィット

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気温の変化が激しい季節です。

最適な苗置き場を求めてあちこちウロウロ…。

 

幼苗は気をつけないとあっという間に枯れてしまうので外に出したり部屋に入れたり出入りがとっても激しい。

 

1個ずつ運ぶのは大変です。

かと言ってトレーは大きすぎです。

少量を持ち運びたい。

 

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牛乳パックが丁度2.5号ポットにフィットすることに気づきました。

ちょっとキツそう?

はみ出さない小さな苗なら3つ並べても平気でした。


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外側は布をホチキス留めしてます。

通気性がないので暑い日は蒸れないように注意!

 

 

長雨と台風対策

過湿予防

 

1週間ほどお天気が悪い日が続いています。

追い打ちのように本日は台風が通過。

 

滴るほど毎日雨に降られている千日紅がそろそろヤバそうです。


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マルチング

 

マルチングシートをパパっと作ってささっと設置してみました。

しかしあれは畝があるからこその形でした…。

 

プランターのウォータースペースでビニールがたわんで、結局プランターに水が流れ込んでしまいます。

 

失敗です。

 

 

プランターカバー


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マルチングで土を覆うのは失敗したのでプランターごとビニールで覆ってみました。

穴は株元のみ。

8割ほど降雨を遮断できるんじゃないでしょうか。

 

ビニールはスーパーの袋を活用してます。

用済みになれば捨てられるってとこがとっても便利。

 

作り方

  • スーパーの袋の底を3ミリほど切り取る
  • 持ち手の輪っかの繋ぎを切る(耳は残す)
  • マチの片方を切る
  • スーパーの袋が開くのでプランターにナプキンのようにかける
  • 残した耳で結ぶ

 

風で裾がはためかないように、プランター同士や鉢植えで押さえて完成です。

 


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手すりに結んだバージョン。

ちゃんとプランター外に雨が流れるように傾斜をつけます。

 

あとは無事に台風が過ぎてくれるのを祈るばかりです。

 

 

(2018年10月4日 以下追記)

無事台風通過しました!

 

雨対策もバッチリ機能していて、2日で土の表面が乾いてきました。

長雨で既に水を吸っていたのでよかったよかった。

 

一方暴風の被害が出ました。

朝見てみると千日紅の枝や葉がポッキポキに。

切り戻して丈が低かったびっくりです。

太い枝は無事。

細めの枝がたくさん折れてしまっています。

 

千日紅は折れても茎が繋がっていればめったに枯れません。強健。

しかし今回は折れたあと風で捻られたようで元気なくしおれていました。

切るしかなかった枝たち。

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更に更に葉っぱです。

株全体の葉先が傷んでいました。

最初は水に浸って腐りかけているような状態。

乾くと葉先が茶色く枯れ込みました。

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この症状はうちの千日紅だけではなく他所様の植物も同じ状態。

どうも柔らかい葉が強風になぶられて痛んでしまうようです。

凄まじかったものね…。

 

 

枯れてしまう植物はありませんでしたが今季の主役である千日紅がかなりボロボロになってしまいました。

 

種から育てているビオラが成長したら順次入れ替える予定です!

ボトルキャップでエッグホルダーを作る

ボトルキャップと卵


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ヨーグルトパックで植木鉢を作ったときに一緒に塗装してみました。

 

エッグホルダー? エッグスタンド?

とにかくサイズがちょいどいい具合です。

見事なフィット感。

 

醤油ボトルのキャップを使いました。

よくある赤いキャップのやつです。

ペットボトルの蓋だと少し小さいかもしれません。

 

 

なんでこんなモノを作ったかと言いますと

料理中に一度、机に置いた卵を落としたことがありまして。

 

掃除が面倒だとかもったいないとかいろいろあるんですが、一番はショックでした。

数十年生きてきてこんな凡ミスしたことない!

 

塗っただけの簡単なお仕事ですが、エッグホルダーとしてはよく仕事をしてくれてます。

 

2018年 ビオラ成長記録01 種まきからポット上げまで

ビオラを今シーズンも植えます!


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今春は買ってきたビオラの苗を植えました。

ビオラって本当によく咲くと感心してしまうくらい沢山の花を見せてくれました。

流石ビオラ

 

その苗らを交配して採った種があるので

今度は種まきから挑戦していきたいと思います。

 

どんな花が咲くかな?

 

 

種まきと温度管理


2018年9月2日

種まきしました。


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透明なパックに箱まきします。

底面はドライバーで穴開け。

食品トレーを下に置いて底面給水もできます。

用土はバーミキュライトを使用。

 

種の種類が多いためどこに何をまいたかわかるようにしました。

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アルファベット:交配親の名前

数字:まいた数

 

ビオラの発芽適温は20度前後。

まだまだ残暑が厳しい時期でしたので適宜保冷剤を入れて冷やします。

特に日中は溶けやすく何度か交換が必要でした。

 

まいた種はクーラーボックスやスチロール箱に入れるのが望ましいです。

私は手元になかったのでフタが閉まるプラスチック箱を使用。

 

 

発根しました


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2018年9月5日(種まきから3日)

3日目で早くも発根を確認。

 

 

卵パックへ移植


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発根したものから順次移植していきます。

セルトレイの代わりに卵パックを使用。

交配親と植え替え日を書いたラベルを側面に貼り付けます。

ここが水に濡れないベストポジション!

 

卵パックは上下を切り分けて底側に穴あけ。

蓋側は穴を開けずに重ねて受け皿にしてます。

受け皿を作ることでこちらも底面給水ができます。

 

セルトレイは検討したものの卵パックにもメリットがあるので保留中。

卵パックで細かく管理できる方が狭いスペースでは都合が良いのです。


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用土は草花用土9割に上に1割バーミキュラを重ねました。

春にバーミキュライトだけで色んな種をまいたとき、それほど成長しなかったため変更です。

 

本当は本葉が出るまで無菌無栄養が望ましいと思います。

植え替えがめんどうでこんなスタイルに。

 

 

発芽


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2018年9月8日(種まきから7日)

ちっちゃな双葉ちゃん!

1番手です。

 

 

発芽状況


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2018年9月14日(種まきから13日)

双葉が出てきてます。

しかし発芽率がよくありません。

移植時に傷つけてしまったのか、暑さにやられたか。

 

徒長が怖くて発根したものをすぐ移植していましたが、徒長覚悟で発芽までまき床で育成したほうが良さそうです。

 

在庫がある種はまき直ししました。

 

 

最後の発芽組


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2018年9月19日(種まきから18日)

やっと芽が出た種類!

発芽まで1週間組と2週間組に別れました。

2日種まき分の発芽はおそらくこれが最後です。

 

 

発根率と発芽率の結果発表

 

(近日更新)

 

 

 

 

 

 

2018年 花かんざし 種を採る方法まとめ

花かんざしをもっと楽しみたい

 

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花かんざしかわいいです。

 

花びらがシベを包み込むようにふんわり開く姿がなんとも言えず大好きです。

年にあと数回咲いてほしいくらい。

(花期:3-5月)

 

でもこの年に1回だけしか見られないところが

また見たい育てたいと思わせるポイントなのかも。

 


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花かんざしは本来は多年草ですが、

夏の高温多湿で枯れてしまうことが多く

1年草扱いされているそうです。

そういう花って多いよね。

 

さて、春に購入した花かんざしは2株あります。

夏を越せるか否かは出たとこ勝負。

万が一枯れても大丈夫なようにと種を採った記録をまとめました。

 

 

放任で採種

 

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まず何もせずに放任でできた種を採ってみました。

 

苗を買ってきたとき既に終わりかけた花房があったので

そのまま中心が茶色くホワホワしてくるのを待ちました。

 

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結果は全敗。

茶色い種ができるはずなのに

熟した種が1つもありません!

 

花房は3つほどあったのですが

どれも種ができませんでした。

(2018年3月末-4月初)

 

 

人工受粉

 

よろしいならば人工受粉してやろうと

咲いた花のシベをポンポンと合わせてひたすら待ちます。

 

約1ヶ月後。

(2018年5月初)


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おおぉぉぉぉ! やりました‼

種ゲットです。

 

丸々した焦げ茶色の種!

ちゃんと発芽してくれそうです。


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こんな風に茶色いけど少し痩せた種も。

こちらは発芽するかな? 

 

 

結果発表

 

5房の花から13粒を採種しました。

 

  1. 3粒
  2. 2粒
  3. 5粒 ◎
  4. 1粒 ◎
  5. 2粒

 

うち◎のついた6つが真ん丸に肥えた種でした。

肥えた種ができる花房は採種数が多くなると思ったけど

これを見る限り関係なさそう。

 

 

種を採るためのポイント

 

受粉したとき気をつけたこと。

 

  1. 花茎のしっかりした花を選ぶ
  2. 風避けする
  3. 雨に当てない

 

特に1が重要です。


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こちらは蕾ですが、花茎がポキリと折れてます。

 

受粉しても種が作られるまでに花茎が折れると失敗します。

花がカサカサで萎れないため

折れていることに気づかないことがあるのです。

 

風避けも花茎が折れるのを防ぐためです。

最後の雨避けは花粉を定着させるため。

 

たくさん種用の花房を作る場合はあまり気にしなくてもいいのですが、

私の場合数が限られていた上花が終わりかけていたので種が作られるまで確実に守れるようにしていました。

 

 

種の保管

 

採れた種はポチ袋に入れました。

名前と採取日を書き入れてジッパー袋に入れ、冷蔵庫で保管しています。

 

もう9月終わりですのでそろそろ種まき時のはず。

 

種まきしたらまた別記事にまとめたいと思います。

 

 

ここまでご覧くださった方、ありとうございました(^^)/


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(挿し木中…)

2018年 シルバーレース 親株 まとめ

2018年3月3日 仲間に加わった!

 

No.0003

シルバーレース(Silver lace)

 

購入場所:ホームセンター

数:2つ

状態:悪(おつとめ品)

 

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トピアリー型

下葉が枯れて上部に葉が茂っています。

 

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盆栽型
松の木のような見事な枝ぶり。

こっちは根本の芽に期待して選びました。

 

早めに植え替えてあげたい。

 

 

2018年3月4日 植え替え

 

ガーデニング始めてから初の植え替え。

生えある第一号です。


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最初なので土も買ってきました。

廣田商店『HIGH GRADE 花と野菜の培養土』

 

植え替える先はこちら。


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お米の袋。

なぜ⁉ って感じですね。

ここは仮住まいなのです。

 

買ってきた苗は形が悪いので挿し木中に保険で生き残ってくれればいいという考えでした。

 

因みにちゃんと排水穴も空けてます。


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トピアリー型のポットを抜いた根の状態。

根がびっしり。

根腐れもなく思ったより元気そう。

 

残念ながら盆栽型の写真はなし。

植え替えで手が汚れてくると撮影できなくて…。

 

記録によるとトピアリー型より根張りが悪い状態。

根の具合が関係して全体が傾いてしまったのかも?


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引っ越し完了です!

部屋の作業では周りが汚れて掃除必須でした。

夜な夜なの作業だったので仕方ない。


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水やり後のつやっつや新芽!

 

 

(以降更新中)